毎日10分の簡単なパックでスキンケア

「ベビースキン」なんてよく言われているように、赤ちゃんのようなモチモチとした、それでいて日焼けも知らないような透き通る肌としみやしわ一つない肌は特に女性にとっては理想的な肌とされています。確かに、年数を重ねればそれが徐々にダメージを受けてくることはわかっていてもできる限りキープしたいですよね。そこで、ここでは毎日10分やるだけの簡単なパックでスキンケアする方法をご紹介しましょう。

オールタイプの肌にはちみつパック

まずはどんな肌のタイプの方でもやって損はないというパックがはちみつパックです。これはとても簡単で、ただ単に顔全体にはちみつを塗って10分おいておくだけでお肌に必要な水分が与えられるので乾燥肌を防げます。はちみつの純度が高ければ高いほど肌に不純なものが含まれていないのでおすすめです。また、べとべとしてたれてきやすいので、上半身裸でやるか、汚れても良い布のようなものを首周りに巻いておきましょう。

ミルクパックで乾燥肌をなくそう

韓国の女優さんもよくやっているパックのやり方がミルクパックです。牛乳は保湿効果があるものです。その牛乳を人肌程度に温めましょう。温め過ぎて熱いものを肌に塗ってしまうと逆に毛穴が開いて肌がより乾燥しやすく、ニキビもできやすくなってしまうので要注意です。

その温めた牛乳をコットンに含ませて顔全体に貼ります。そのまま10分弱放置します。最後に顔に残った牛乳をぎゅっと肌の中に押し込むようにしましょう。乾燥が特にひどいという方は、この中にさらにはちみつを入れると、ダブルの保湿効果でますますしっとりもちもちした肌になりますよ。

ヨーグルトパックで美白効果を

こちらも保湿効果はばっちりで、しかも美白効果にアンチエイジング効果もあるパックです。まずは無糖のヨーグルトを用意しましょう。糖類が入っているものは肌に効果的ではありません。その中に黒ゴマをすったものと、使い切った緑茶の葉を乾かして粉末にしたものを混ぜます。もっとしっとりさせたい方ははちみつを入れるのも効果的です。よく混ぜてこれもそのまま顔につけて10分ほど待ちましょう。ヨーグルトとゴマには美白効果が、そして緑茶にはシミなど消すアンチエイジング効果がありますから、エージレス肌に近づけます。

簡単なパックばかりですよね。できれば毛穴が開いて水分を九州しやすい時である入浴中にやると効果がアップするのでおすすめです。