時短でor手軽に念入りにケアしたい時はオールインワンジェルが便利

時短メイクをする時には必ずと言ってもいいほど話題に登ることがあるオールインワンジェル。高価な化粧品専門店でなくても、最近は薬局で手頃な値段で簡単に手に入れられるようになりました。種類も豊富なオールインワンジェルですが、私は肌ラボのものを次のような感じで使っています。

集中してケアしたい時

私がまずオールインワンジェルを使う時は、念入りにケアをしたいなと思った時です。1日の中でも、特に肌を休めたい夜に効果的な使い方ですね。スキンケアの順序としては、化粧水→オールインワンジェル→オイルのように行っています。オールインワンジェルに配合されている、美容液効果を期待して使うようなやり方です。この方法を用いると時間をかけずにちょっと手間のかかったケアをできるので、大変便利です。

帰宅後風呂に入るまでの間に

帰宅してから風呂に入るまでの間が長い時は、私はメイクを落とすようにしています。例えば昼過ぎくらいに帰宅したら、風呂の時間は夕方~夜で固定なので、それまで数時間を挟むことになりますね。その間メイクをしたままだと休むに休めないので、できるだけ帰宅して即落とすようにしているのです。洗顔後にはスキンケアをする必要がありますが、どうせ後で風呂にも入るわけだしここはサッと済ませたいと思います。そんな時に活躍するのがオールインワンジェルです。このジェルなら化粧水効果も美容液効果もあるので、一つ塗るだけで簡単にケアができてしまうのです。保湿力があるので、これ一つでも乾燥はしません。

オールインワンジェルのメリット

このジェルを使ってよかったなと思ったことは、楽に上質なケアをできることです。忙しい生活をしていると、ついスキンケアを疎かにしてしまいがちなこともあるでしょう。でもスキンケアは必ずしたい……そういう時にオールインワンジェルは便利です。本当に短い、スキマ時間を使ってケアしたい時や反対に時間をかけてケアをしたい時、そのどちらにも使えるので万能選手です。テクスチャもクリームに近い濃厚なものからまさにジェルといったサラッとした伸びの良いタイプまで、肌に合わせて選べるのも嬉しいですね。また、色々な美容液を買わなくて済むため、化粧台の上が散らからないというメリットもあります。

まとめ

オールインワンジェルを使えば、手間をかけないでたっぷり美容液成分を肌に導入することができます。日頃のケアにプラスしてもいいですし、面倒な時やちょっと顔の乾燥が気になった時はこれ一つ使えばしっかりと保湿の役割を果たしてくれます。便利なスキンケアグッズですし、これからも使い続けたいなと思える品です。

天然オイルのマッサージで頭皮ケア

汗でベタベタしたり匂いが気になったりと、頭皮の事で悩んでいる女性も多いことでしょう。頭皮は皮膚の一部ですので、顔などと同じようなケアが必要です。今回はオイルを使った頭皮のケア方法についてご紹介します。

天然オイルで頭皮をケアしよう

毎日のシャンプーには市販品を使っていることが多いかと思いますが、頭皮ケアにはぜひ天然のオイルを用意しましょう。市販品には化学的な成分が多く使われています。香料なども入り、使い心地は良いかと思いますが刺激が多いのも事実です。

天然オイルは、大昔から女性たちに使われてきました。お肌に良いとされてきたものなら、敏感肌の人にも安心ですね。

どのオイルを選ぶべきか

お肌に合うオイルなら頭皮にも使うことができますが、おすすめはココナッツオイルです。このオイルは頭皮の汚れを浮かせてくれるのと、ベタベタしないため洗い上がりも気持ちが良いです。また、椿油もおすすめ。古来から女性の髪に良いとされていたものなので効果が期待できますよ。

それ以外にもオリーブオイルやホホバオイルなど、スキンケアに使えるオイルであれば頭皮にもマッチします、ただし選ぶ際には純正なオイルを選びましょう。化粧品としていろいろなものは加わっているものは避けるようにしましょう。オイルは無印良品や生活の木で気軽に買うことができますよ。

オイルマッサージのやり方

天然オイルを使ってのマッサージは、お風呂に入る前に始めます。シャンプーをする30分ほど前に、頭皮にオイルをたっぷり塗り込みます。そして指のおなかで優しくマッサージをします。この時、頭のてっぺんに頭皮を引き上げるようなイメージでマッサージをしましょう。こめかみの皮膚が上がり、リフトアップや小顔効果もありますよ!

30分経ったら、いつも通りシャンプーをします。その頃には頭皮は柔らかくなり、オイルの力で汚れが浮き上がっています。普通にシャンプーをするだけで、頭皮がキュキュッと引き締まりとても気持ち良いですよ!

おすすめの工夫

半身浴をする人は、オイルマッサージの後に頭をタオルでくるみそのまま湯船へ。しばらくそのままにしておくことで蒸気で頭皮の毛穴がますます開き、その後のシャンプーで汚れがごっそり取れます。乾かした後もいつもより髪の毛にコシが出ているのを実感できるでしょう。

美容室でしてもらうヘッドスパも気持ちが良いですが、同じような効果を自宅で得ることができるのがオイルマッサージです。髪の毛にコシが無くなった、頭皮の汚れが気になると思う人にはぜひとも試して欲しい美容法ですよ。

肌を綺麗にしたいなら角質層の状態が大切!

お肌の構造は表皮、真皮からなっていてそのうちの表皮は角質層・顆粒層・有棘層・基底層からなっています。もちろんその全てがお肌にとって大切な役割を果たしているのですが、美肌の決め手となるのが一番上層部にある角質層です。この角質層の状態が、美肌のためにはとても重要となります。ニキビが出来たり乾燥したり、肌が敏感になったり、こうした肌トラブルの原因のほとんどは角質層に問題があるのです。そこでキレイな肌になるための正しい角質ケアについて紹介します。

角質層の大切な役割とは?

角質層には一体どういった役割があるのでしょう。お肌の一番表面にある角質層は、まず肌を外部の刺激から守るバリア機能を担っています。角質層のバリア機能があるおかげで、外部からの有害な菌などの侵入を防いでくれているんですね。

また、角質層には肌の潤いを守る働きもあります。角質細胞の間には、お肌にとって重要な保湿成分であるセラミドなどの細胞間脂質あります。この細胞間脂質が肌の水分をしっかりとキープしてくれるんですね。そのため角質層の状態がよければ、どんな乾燥した環境の下であっても肌の潤いは保つ事が出来るのです。

美しい肌は正常なターンオーバーが肝

美しい肌とは角質層の状態が良い肌のことで、それを実現するために大切なのがターンオーバーが正常に機能しているということです。角質層というのは、実は下から押し上げられた死んだ細胞であり、これが正常なサイクルで剥がれ落ちるものなのです。これをターンオーバーといい、ターンオーバーにより肌が生まれ変わるために肌は傷ついても再生していく力があるんですね。ターンオーバーは、早く過ぎても遅すぎても肌トラブルの原因となります。

ターンオーバーが早すぎると未熟な細胞が表に出る事になり、刺激から肌を守ることも潤いを維持することも出来なくなってしまうのです。逆にターンオーバーが遅くなると、肌がゴワゴワとした感触になり肌がくすんだり、シミ・シワ・ニキビの原因となってしまいます。またせっかく基礎化粧品を使っても美容成分が上手く肌に浸透しなくなってしまうのです。

正しい角質ケアとは?

角質層を良い状態に保つための角質ケアとは、不必要な角質は取り除き必要な角質は大切に守るということです。やりすぎた角質除去は、乾燥や肌荒れを引き起こしますが、やみくもに角質を培養する必要もありません。余計な角質は取り除くべきです。ピーリングなどの角質ケアも、ターンオーバーが遅い人が適切に行うなら問題はありません。ただ、ターンオーバーが正常な人や早い人がピーリングをすると肌トラブルの原因となってしまいます。

つまり、ピーリングなどのターンオーバーを促進する様なケアは、肌の状態を見極める事が大切です。肌のくすみがめだつ、化粧品の浸透が遅い、毛穴の詰まりやニキビが目立つ、傷や日焼けなどの色素沈着が改善しない等の症状がある人はターンオーバーが遅くなっている可能性が高くなります。また化粧品をつけると肌に刺激感じる、肌に赤みがある、乾燥が激しい、保湿力の高い化粧品を使っても潤いが持続しないという状態なら、ターンオーバーが早い恐れがあります。

ターンオーバーを正常にするには、角質層をたっぷりと保湿をしてあげること。特に細胞間脂質と同じ成分を補ってあげることです。これはターンオーバーの早い遅いにかかわらず、大切なケアです。その上で、肌の状態に合わせて適切なピーリングなどの角質ケアをしてあげましょう。

自分の角質の声に耳を傾けて

角質層が美肌のためにとても重要な役割を担っている事が分かったでしょう。たったの0.02ミリしかない角質層が美肌のキーポイントとなっているのです。自分の角質層がどんな状態なのかを見極めて適切な角質ケアを行うようにしましょう。そして、どんな場合でも角質層を正常に保つには保湿は欠かせないという事を忘れないでくださいね。

コットンパックのコツをつかんで潤い肌へ

肌の乾燥を防いで潤いを与えてくれるのがパックです。市販のパックは費用がかかってしまい頻繁に行いにくいですが、コットンパックなら低価格で行うことができます。コットンパックには注意点があります。コツをつかんで行うことで、よりパックの効果を高められることでしょう。

コットンパックのやり方

用意するものは裂けるコットン、精製水、化粧水です。水道水は塩素などを含んでいるので、不純物を含まない精製水が望ましいです。ドラッグストアで100円程度で購入できます。
まずはコットンに十分に水をしみ込ませます。ボウルなどに水を入れてコットンをくぐらせると、コットン全体に水分が行きわたります。軽く絞って水気をとりましょう。コットンを広げたら化粧水をたっぷりとしみ込ませます。目安は500円大です。そのコットンを5枚に裂いて、両頬、額、鼻、顎の5か所に起きます。鼻と口の部分には裂け目を入れて呼吸ができるようにしてください。3分ほどパックしたらはがします。

パック時間を守る

コットンパックをする時間は化粧水の濃密さによりますが、さらっとしたテクスチャーの化粧水なら3分、ジェル状のとろみがあるものなら5分までです。
長時間パックをしているほど肌に潤いが浸透しそうですが、長時間のパックは乾燥を招きます。長時間パックをしていると、コットンが乾いて肌に与えた潤いが奪われてしまうのです。潤いを与えているつもりで乾燥を招くことになるので、パック時間を守ってください。

コットンパックに向かない化粧水

手持ちの化粧水でパックをしてよいのですが、向かない化粧水もあります。それがアルコールやエタノールを含んだものです。
アルコールやエタノールは沸点が低く、肌の温度ですぐに蒸発します。アルコールが蒸発するときに肌の水分も一緒に奪われて乾燥が進行します。アルコールやエタノールは防腐剤としてよく使用されているので、化粧水の成分をよく確認してください。
また、香料や着色料も使用していないものが望ましいです。香料や着色料は肌の刺激になる成分で、長時間肌に触れていると肌への影響が心配されます。なくてもよい成分なので、できれば配合していないものが望ましいです。

パック後には潤いを閉じ込める

パックをすると肌が潤って、その後何もしなくてよい気がしますが、パック後にはクリームや乳液で潤いを閉じ込めましょう。コットンパックには保湿成分や水分を与える働きがありますが、与えた潤いはすぐに逃げてしまいます。そのため、クリームや乳液の油分で潤いにフタをします。

毎日10分の簡単なパックでスキンケア

「ベビースキン」なんてよく言われているように、赤ちゃんのようなモチモチとした、それでいて日焼けも知らないような透き通る肌としみやしわ一つない肌は特に女性にとっては理想的な肌とされています。確かに、年数を重ねればそれが徐々にダメージを受けてくることはわかっていてもできる限りキープしたいですよね。そこで、ここでは毎日10分やるだけの簡単なパックでスキンケアする方法をご紹介しましょう。

オールタイプの肌にはちみつパック

まずはどんな肌のタイプの方でもやって損はないというパックがはちみつパックです。これはとても簡単で、ただ単に顔全体にはちみつを塗って10分おいておくだけでお肌に必要な水分が与えられるので乾燥肌を防げます。はちみつの純度が高ければ高いほど肌に不純なものが含まれていないのでおすすめです。また、べとべとしてたれてきやすいので、上半身裸でやるか、汚れても良い布のようなものを首周りに巻いておきましょう。

ミルクパックで乾燥肌をなくそう

韓国の女優さんもよくやっているパックのやり方がミルクパックです。牛乳は保湿効果があるものです。その牛乳を人肌程度に温めましょう。温め過ぎて熱いものを肌に塗ってしまうと逆に毛穴が開いて肌がより乾燥しやすく、ニキビもできやすくなってしまうので要注意です。

その温めた牛乳をコットンに含ませて顔全体に貼ります。そのまま10分弱放置します。最後に顔に残った牛乳をぎゅっと肌の中に押し込むようにしましょう。乾燥が特にひどいという方は、この中にさらにはちみつを入れると、ダブルの保湿効果でますますしっとりもちもちした肌になりますよ。

ヨーグルトパックで美白効果を

こちらも保湿効果はばっちりで、しかも美白効果にアンチエイジング効果もあるパックです。まずは無糖のヨーグルトを用意しましょう。糖類が入っているものは肌に効果的ではありません。その中に黒ゴマをすったものと、使い切った緑茶の葉を乾かして粉末にしたものを混ぜます。もっとしっとりさせたい方ははちみつを入れるのも効果的です。よく混ぜてこれもそのまま顔につけて10分ほど待ちましょう。ヨーグルトとゴマには美白効果が、そして緑茶にはシミなど消すアンチエイジング効果がありますから、エージレス肌に近づけます。

簡単なパックばかりですよね。できれば毛穴が開いて水分を九州しやすい時である入浴中にやると効果がアップするのでおすすめです。